膝の痛み 症状

膝の痛みの症状

医師イメージ

このページでは膝に痛み(変形性膝関節症)の症状を、初期症状、進行した場合の症状にわけて紹介しています。慢性的に膝が痛む原因の多くは関節軟骨などがすり減ったために炎症がおこる変形性膝関節症です。

膝の痛みの初期症状

初期症状は、朝起きたときに膝関節がこわばる、動きはじめ膝の関節が痛む、動き続けているとだんだん痛みが軽くなるといった症状があります。痛みは一時的なものですが、放っておくとだんだん症状は進んでいきます。

膝の痛みが進行すると、

痛みは、関節軟骨の摩耗が進行すると、動きはじめだけでなく、動き続けていても痛みが続くようになります。また、膝を動かしにくくなったり、膝の炎症によって関節液が異常に多く分泌されたりします。これが「膝に水がたまる」といわれる症状になります。さらに悪化すると安静しているときにも膝が痛み、歩くことも困難になってきます。

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